はかどるデスクについて

はじめまして。「はかどるデスク」を運営しているYukiです。フリーランスとして、自宅の幅120cm×奥行50cmのデスクで、仕事とWeb会議に1日8〜16時間向き合っています。

デスク環境のガジェットを探していると、こんな場面に出くわしませんか。

  • レビュー記事を何本読んでも、良いことしか書かれていない
  • 「快適になりました」で終わっていて、自分のデスクに置けるのか分からない
  • 販売ページの数字は立派だけれど、実際にどれくらい使えるのか判断できない

私も同じところで止まっていました。モニターアームを買う前は、天板の厚みが対応範囲に入るのか分からず何日も迷いましたし、ドッキングステーションを選ぶときは「本当に画面が安定するのか」を判断できる情報が見つかりませんでした。

このサイトは、その「買う前に知りたかったこと」を、実際に買って使い続けた記録として残す場所です。

このサイトが約束する3つのこと

実際に自分で買って、使い続けているものだけを書きます。提供品のレビューや、使っていない製品の紹介記事は書きません。

1. 不満点と「向いていない人」を必ず書く

長所だけを並べたレビューは、読者が判断する材料になりません。このサイトでは、使っていて困ったこと、対処した方法、そして「こういう人には向かない」を、長所と同じ分量で扱います。

たとえば手元のゲーミングチェアはネジカバーが外れやすく、モバイルバッテリーは販売ページの容量表記と体感の充電回数が一致しませんでした。そういうことこそ、買う前に知りたい情報だと考えています。

2. メーカーの公称値と、自分の体感を分けて書く

「最大100W」「50000mAh」といった数字は、メーカーが公表している仕様です。私が測ったものではありません。そこで記事では、公式情報として確認した数字と、私が実際に使って感じたことを、どちらの情報か分かる形で必ず分けています。

3. 自分のデスクを基準に、具体的な条件を書く

「快適」という言葉だけでは伝わりません。天板の厚み、設置してみた高さ、接続した機器の構成、使った時間。自分の環境という限られた条件であることを明示したうえで、あなたのデスクに置き換えて考えられる粒度で書きます。

なぜこのサイトの情報は確かめられるのか

記事を書く前に、次の4つの手順を踏んでいます。

手順1:自分で購入し、日常業務で使い続ける

記事にしているのは、私が自分のお金で購入し、実際の仕事で使っている製品だけです。購入時期、使用期間、1日あたりの使用時間を記録しています。

手順2:使用体験を製品ごとに記録する

導入した理由、比較して見送った候補、使用環境、長所、不満点、その対処、向いている人と向いていない人。この項目を製品ごとに埋めてから記事化に進みます。埋まらない項目は「未確認」として残し、推測で埋めません。

手順3:実物写真を撮る

製品の特徴と不満点が伝わる角度で、自分で写真を撮っています。メーカーの公式画像やフリー素材ではなく、自分のデスクにある実物です。記事に載せる写真は、公開前に画面の映り込みや位置情報を確認しています。

手順4:公式情報を確認してから公開する

仕様、価格、販売状況、安全に関する案内は、記事を書く時点でメーカーの公式サイトを確認します。たとえば所有しているモバイルバッテリーは、メーカーの回収案内が出た際に本体のシリアルナンバーを公式の判定ページで確認しました。確認できなかったことは「要確認」と書いて残します。

確認に使っている公的機関や規格団体は、情報の確認先リンク集にまとめています。記事の内容を自分で確かめたいときにも使ってください。

この手順で書けることには限りがあります。所有していない製品の比較や、長期間使わないと分からないことは、分かった時点で追記していきます。

まずはここから

デスク環境は、どれか1つを替えると周りの機器との関係が変わります。気になっているカテゴリから読んでみてください。

運営しているのはこんな人間です

Yukiといいます。屋号は「Be Free」。フリーランスとして自宅で働いていて、デスクは仕事道具そのものです。

きっかけは、ノートPCとモニター台でキーボード周りが埋まっていた頃のデスクでした。メモ帳を置く場所もなく、Web会議のたびにノートPCの角度を直していました。モニターアームを入れて2台を浮かせたことで、作業できる面積が増え、画面の高さもそろうようになりました。

その後も、画面が乱れる原因を探してドッキングステーションを入れ替えたり、外出時の接続構成を組み直したりと、いくつも失敗しながら組み替えてきました。そのとき「誰かが実際に使った記録」がどれだけありがたいかを、身をもって知りました。

同じように迷っている人が、判断できる材料を手に入れて、自分のペースで働ける環境を作れたら。それがこのサイトを続けている理由です。

詳しい自己紹介は運営者プロフィールに書いています。

サイトの運営方針について

このサイトは、Googleアドセンスをはじめとする第三者配信の広告と、Amazonアソシエイト・プログラムによる紹介料で運営しています。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

紹介料が発生するかどうかで、評価の内容を変えることはしません。使ってみて合わなかったものは合わなかったと書きます。広告や紹介リンクがあることを前提に読んでいただいたうえで、最終的な判断はあなたご自身でお願いします。

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