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モニターの電気代はいくら?消費電力から月額を計算する方法

モニターの消費電力と使用時間から月額の電気代を計算する流れを示した図

モニターの電気代は、消費電力(W)だけでは決まりません。1日の使用時間、月に使う日数、契約している電気料金の単価を掛け合わせれば、月額の目安を計算できます。画面のインチ数だけで判断せず、使う型番の仕様表を確認するのが出発点です。

私はLG MyView Smart Monitor 32SR50F-Wを仕事やWeb会議で毎日8〜16時間使っています。ただし、電力計での実測や所有品の実際の月額は記録していません。この記事では、メーカー公称の標準値を使った試算と、実際の電気代との違いを分けて説明します。画面サイズの選び方はモニターサイズ比較も参考にしてください。

LGモニターとMacBook Airを並べた幅120cmのデスクで、長時間使う作業環境を示す

モニターの電気代は条件で変わる

月額は「消費電力・使用時間・使用日数・料金単価」の組み合わせで変わり、画面の大きさだけでは決まりません。まずは仕様表のW数を見つけ、自分が使う時間と契約単価に置き換えます。

W数だけでは料金にならない

W(ワット)は、その時点で機器が使う電力の大きさです。kWh(キロワット時)は、電力をどれくらいの時間使ったかを表す電力量で、電気料金の計算に使われます。たとえば1,000Wの機器を1時間使うと1kWhです。モニターの30Wを1時間使った場合は、30÷1,000で0.03kWhになります。

このため、仕様表に「30W」とあっても、それだけでは月の金額を読み取れません。同じ30Wでも、毎日2時間使う人と毎日12時間使う人では電力量が異なります。さらに、月に何日使うかや契約先の単価でも試算額は変わるため、W数は計算の材料の一つと考えると分かりやすいでしょう。

在宅勤務の場合も、カレンダー上の営業日数とモニターの実使用日数が同じとは限りません。出社日がある月、休日にも作業する月、旅行で数日使わない月では、月の使用日数を変えて計算します。使用時間も、PCを起動していた時間と画面を実際に点灯させていた時間が一致するとは限らないため、厳密な金額が必要なら、いつもの使い方に近い時間を記録しておくと見積もりの前提を説明しやすくなるでしょう。

モニターを選ぶときも、24インチ、27インチ、32インチという画面サイズから消費電力を決めつけないようにします。パネルの種類や明るさ、製品ごとの設計などが異なるため、同じインチ数でも仕様は一律ではありません。比較中なら候補の型番を控え、それぞれのメーカー仕様表にある消費電力を見比べてください。

LGモニターとノートPCを長時間使う幅120cmのデスク環境

公称値と実測値を分ける

メーカー仕様に記載された「標準値」は、メーカーが示す仕様上の値です。自分の部屋で、いつもの輝度や表示内容にしたときの実測値とは限りません。また、その値から計算した金額は電力会社の請求額そのものではありません。電気代の見積もりに使うときは、公称値に基づく試算であると明記して扱います。

仕様表では、数字だけでなく項目名も確認します。「消費電力(標準値)」「最大消費電力」「待機時」「オフ時」は同じ意味ではありません。項目名が「標準値」なら、根拠なく「最大で30W」と言い換えないでください。待機時やオフ時の値を、画面を表示している間の数値として計算に使うのも避けます。

私のLG 32SR50F-Wは、幅120cm×奥行50cmのデスクでViozon OL-3Lに取り付け、MacBook Air(M1)からDell WD19を経由してHDMI接続しています。毎日8〜16時間、仕事やWeb会議、動画視聴に使っていますが、消費電力を測ったことはありません。ここでの利用時間は長時間使用の条件例であり、実測値や実際に支払った金額を示すものではない点に注意してください。

モニター自体の使用感や購入後の詳しい話は、LG 32SR50F-Wレビューにまとめています。電気代の記事では、公称値を使ってどのように月額へ換算するかを中心に扱う方針です。

LG 32SR50F-Wの実機画面を、仕様値による試算対象の例として示す

電気代の計算式

消費電力に使用時間と日数を掛け、1,000で割って月間kWhを出したあと、料金単価を掛けます。毎日の使用時間や単価が分かれば、特別な計算ツールがなくても概算できます。

Wから月間kWhを出す

月間の使用電力量は、次の式で計算できます。

月間使用電力量(kWh)=消費電力(W)×1日の使用時間(時間)×月の使用日数÷1,000

月額の概算(円)=月間使用電力量(kWh)×電気料金単価(円/kWh)

計算の順番を図にすると、仕様表の数字が料金へつながる位置を把握しやすくなります。日ごとの利用時間が一定でない場合は、平均時間を使うか、仕事の日と休日を分けて計算し、合計するとよいでしょう。

仕様表の消費電力から使用時間と日数を経て月間kWhと料金の概算を出す計算の流れ

たとえば、消費電力30Wのモニターを1日8時間、30日使う条件なら、30×8×30÷1,000=7.2kWhです。ここに1kWhあたりの料金単価を掛けます。月に22日使う場合は、日数を22に置き換えるだけで計算できます。式に入れる時間は、電源を入れて実際に使う時間を目安にし、席を外したまま画面をつけている時間が多いなら、その状態を分けて考えてください。

モニターを2台使う人は、各画面のW数と使用時間をそれぞれ計算して足します。2台が同じ型番、同じ設定、同じ時間で動いていると確認できている場合は、1台分の値を2倍にしてもかまいません。ただし、異なる製品を使う場合や片方だけ消す時間がある場合には、台ごとに分けるほうが誤差を抑えられます。

契約先の単価を調べる

電気料金単価は全国一律ではなく、契約メニュー、使用量、時間帯、燃料費調整などの条件で変わります。資源エネルギー庁の公式ページによると、月々の料金は基本料金、電力量料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めて算定する仕組みです。契約や料金の仕組みは変更されることがあるため、実際に使う時点の契約先の案内を確認してください。

単価を確かめるには、電力会社の会員ページ、直近の請求明細、検針票、契約メニューの料金表に目を通しましょう。東京電力エリアの契約者なら、東京電力エナジーパートナーの料金確認方法も参考になります。ほかの電力会社を利用している場合は、その会社が発行した明細と料金表を優先してください。

明細に単価が一つだけ載っていない場合は、契約メニューの電力量料金単価に加え、対象月の燃料費調整額や再エネ賦課金の扱いも確認しておきましょう。請求総額を使用量で割った値には、基本料金などモニター以外の分も含まれるため、その値をそのままモニターの追加使用分の単価として扱うとずれることがあります。契約条件を簡略化してよければ、例示用の単価を使った概算とし、実際の料金表との違いを明記してください。

契約によっては、使用量に応じて段階的に単価が変わる料金メニューや、時間帯で料金が異なるメニューもあります。家全体の使用量にモニター分が加われば、適用される単価帯が変わる可能性も考慮してください。段階制の料金を一つの単価で計算すると、実際の請求額と一致しない場合があります。時間帯別料金なら、モニターを使う時間に適用される単価を調べることが必要です。細かな金額を知りたい場合は、契約先の計算方法を確認し、料金メニュー上の条件をそろえてください。

30Wのモニターを試算する

LG 32SR50F-Wのメーカー公称「消費電力(標準値)」30Wで計算すると、毎日8時間なら月7.2kWh、毎日16時間なら月14.4kWhになります。実際の請求額ではなく、自分の使い方に当てはめる計算例として見てください。

8時間と16時間で比べる

下の表は、LG公式仕様の30Wを使い、31円/kWhを計算用の仮定として置いた試算です。31円は全国平均や現在の標準料金ではなく、計算方法を説明するための仮定値としています。月を30日とし、待機時やオフ時の電力量は含めていない点にご注意ください。

使用条件月間使用電力量31円/kWhを仮定した額
30W×8時間×30日7.2kWh約223円
30W×16時間×30日14.4kWh約446円
30W×8時間×22日5.28kWh約164円

金額は「月間kWh×31円」で計算し、1円単位に四捨五入しています。たとえば8時間を30日使う場合は7.2×31=223.2円です。単価を40円/kWhと仮定すると同じ条件でも288円となるので、料金単価を変えれば結果も変わります。表の数字を固定的な電気代として受け取らず、自分の料金メニューの値を代入してください。

同じ仮定単価で比較するだけなら、消費電力の差がどの程度の電力量になるかも計算できます。たとえば仕様表の値が30Wと24Wの2機種を比べ、差の6Wを1日8時間、月22日、12か月使う条件を置くと、差分は6×8×22×12÷1,000=12.672kWhです。31円/kWhを掛けると約393円/年になります。これは説明用の仮定による計算で、実際の二つの機種の消費電力や節約額を示すものではありません。購入時に価格差や画面の使いやすさも合わせて判断するための、差分を見る方法です。

メーカー仕様による30WはLG 32SR50F-Wの例です。LGの製品ページは2026年10月2日に確認し、標準値30W、待機時0.5W、オフ時0.5Wと記載されていました。製品の仕様は変更される場合があるため、現在の情報はLG公式の製品仕様で確認できます。30Wを所有品の実測値や最大値とは扱いません。

同じ公式仕様には、使用していない状態の目安として待機時とオフ時が各0.5Wとあります。仮にこの0.5Wの状態が毎日16時間続くと置けば、0.5×16×30÷1,000=0.24kWh、31円/kWhなら約7円です。ただし、実際にどの状態が何時間続くかは、電源の切り方や機器の動作によって異なります。ここでは動作中の試算へ待機分を足しておらず、どのモニターにも同じ額が加算されるという意味ではありません。

所有品の稼働時間は毎日8〜16時間ですが、表示内容や設定を含めた平均W数は測っていません。表は「私の実際の電気代」ではなく、私の利用時間を条件の参考にし、LG公称標準値で計算したものです。電力計の測定や請求明細との照合をしていない以上、ここから月の実費を断定することはできません。

LGモニターとMacBook Airを斜めから見た、試算の背景となる自宅作業環境

インチ数ではなく型番を見る

30Wという数字を「32インチモニターの目安」と読み替えることはできません。今回確認したのはLG 32SR50F-Wという一つの製品の公称値です。別の32インチ製品や同じLG製でも、表示方式や仕様が異なれば消費電力も変わります。

購入前なら、製品ページや取扱説明書で型番が一致しているかを確認し、そのうえで消費電力の項目名と値を控えます。販売店ページに数字しか載っていない場合は、メーカーの公式ページで同じ型番を検索してください。値が見つからないからといって、似た製品や同じサイズの数値で補わないことが大切です。

購入後に計算する場合も、背面ラベルや取扱説明書で型番を照合してから同じ式に入れます。仕様値が分からないときは、実測器での測定が選択肢ですが、測定対象の範囲を先に決めておきましょう。PCやドッキングステーションを含むと、モニターだけの電力にはなりません。

LG 32SR50F-Wの背面端子を写し、測定対象のモニターを型番ごとに確認する例

電気代を抑える3つの方法

電気代を抑えたいときは、見やすさを保てる範囲で輝度や省電力設定を調整し、使わない時間の画面を消します。どの方法も削減量は機種や利用条件で変わるので、根拠のない節約額や削減率は決めつけません。

輝度を無理なく調整する

部屋の明るさに対して画面が必要以上に明るいと感じるなら、少しずつ輝度を下げ、文字や映像を無理なく見られるところで止めます。液晶モニターではバックライトの明るさを変える設定が消費電力に影響する場合がありますが、輝度を半分にすれば電力や料金も半分になる、といった単純な換算はできません。

暗くしすぎると表示が読みにくくなり、作業しづらくなることもあります。私はLGモニターの輝度を節電のために何段階か変え、電力計で差を測った経験はありません。画面の見え方を保ちながら調整する方法や、明るさの考え方はモニターの明るさ調整の記事で説明しています。

LG 32SR50F-Wの公式仕様にはSmart Energy Saving(Energy Saving)機能も記載されています。機能があることは確認できますが、私の使用環境でオンにしたときに何W減るか、表示の見え方がどう変わるかは確かめていません。利用する場合は、取扱説明書と画面表示を確認し、作業に支障がない設定を選んでください。

離席や終業後は画面を消す

数十分以上席を離れるときや作業を終えたあとに画面がついたままなら、モニター本体またはPCの電源管理を使う方法があります。短時間の離席はスリープ、終業後や長時間の不使用ではオフにするなど、戻ったときの使いやすさも見ながら設定しましょう。画面保護のスクリーンセーバーを表示しているだけでは、節電にならない場合があります。

米国エネルギー省のFEMPは、モニターの電源管理機能を有効にし、夜間は表示を完全にオフにする方法を省エネの案内に挙げています。これは米国の調達・省エネ情報で、日本の制度や個別製品の削減量を示すものではありません。具体的な設定はモニターとOSの説明書を確認してください。

私は毎日仕事や会議で長く使うため、点灯時間をただ短くすればよいとは考えていません。作業が続く日に何度も電源を切ると、復帰操作が手間になる人もいます。まずは使っていない時間がはっきりしている場面から試すと、利便性とのバランスを取りやすいでしょう。

機器ごとに設定を確認する

複数の画面やドックを使う場合、PCだけをスリープにしてもモニター側の状態が期待どおりにならないことがあります。自動でスリープへ移るか、信号が切れたあとに表示が消えるか、手元の機器で挙動を確かめてください。設定の名前や既定の時間はメーカーやOSで違うため、メニューの表記も確認しましょう。

節電のために明るさや色合いを変えた結果、仕事の資料が見にくくなるなら、設定を戻してかまいません。電気代を抑える工夫は、作業のしやすさと引き換えにするものではありません。設定を変えた前後で実際の数字を比較したい場合は、同じ作業・同じ時間帯に近い条件で測ると違いを把握しやすくなります。

自分のモニターを測るには

仕様値より自分の使い方に近い電力を知りたいなら、メーカー公称値を出発点にし、コンセント式の電力計などでモニター単体を測ってみてください。私は電力計を使った実測をしていないため、ここでは測定範囲と数字の読み方を案内します。

公式仕様の状態別の値を見る

最初に、メーカー公式ページか取扱説明書で型番と消費電力の表記を確認しましょう。標準時、待機時、オフ時などが別々に掲載されていれば、どの状態の数値なのかを取り違えないことが大切です。仕様表に数値がない場合は、別製品の値から推測して埋めず、実測できる環境を用意するか、正確なW数が分からない状態での概算にとどめてください。

メーカーの公称値は、仕様比較に使う基準として便利です。一方、明るさ、音量、入力信号、機能の利用状況などをそろえて測った所有個体の値とは役割が違います。メーカー仕様を見て出した計算は「公称値ベース」、電力計を使って自分で記録した数字は「実測」と区別してメモしておけば、あとから条件を照らし合わせる際に迷いません。

電力計はモニターだけにつなぐ

コンセント式電力計で測る際は、計器の計測範囲にモニター以外の機器を含めないようにしましょう。PC、ドック、スピーカーなども同じ電源タップ側で計測すると、それらを含む合計として表示されます。モニター単体の消費電力と机全体の消費電力では、測定位置を分けてください。

コンセント式電力計でモニターだけを測る場合とPCやドックも含む場合の計測範囲の違い

瞬間的なW表示は測った時点の電力、積算kWh表示は一定期間で使った電力量です。画面をつけた直後だけWを確認しても、日による利用時間の違いまでは分かりません。普段に近い設定のまま数時間、可能なら通常の1日分を測り、累積kWhと使用時間を記録すると、月換算の条件を作りやすくなります。

輝度や省電力設定の変更前後を比べるときは、測る時間だけでなく画面の設定や使い方もなるべくそろえましょう。片方の日は画面をつけたまま、もう片方の日は頻繁に離席して消していた、といった違いがあると、どの設定が電力差につながったのか判断しにくくなるでしょう。変更した項目、設定値、使用時間、積算kWhを一緒にメモしておけば、数字を見直すときに条件を確認できます。

コンセント式の計器を使うときは、モニターの電源アダプターを含めて、モニターに給電する経路だけを計測範囲にしてください。壁のコンセントとアダプターの間に計器を入れる方法なら、アダプターを通じたモニターの電力を計測できます。アダプターと同じ電源タップにPCや充電器をつないでいる場合は、それらまで測定されない位置関係か、計器の説明書で確認してください。

計器によって測れる最小単位や精度、表示の意味は異なります。電力計の取扱説明書にある計測範囲と使い方に従い、定格を超えるつなぎ方を避けてください。安全性や計測精度は製品ごとに異なるため、「電力計なら必ず正確に測れる」とは言えません。購入する場合は、メーカーの仕様と説明書で自分の用途に合うか確かめます。

LGモニターの手前に入力機器を置いたデスクの様子。実測する場合は測定対象をモニターに限定する

月額へ換算するときの注意

電力計で1日あたりのkWhが分かったら、似た使い方をする日数を掛けて月間使用電力量を出し、料金単価を掛けましょう。測った日の作業がいつもより短い、画面をオフにした時間が多いなど条件が違えば、月の実態から離れます。平日と休日の使い方が違う場合は、同じ利用パターンの日を分けて集計してください。

機器単体の計測値から出る金額は、電力使用量に応じた部分の概算です。実際の請求には、基本料金や燃料費調整、再エネ賦課金など契約条件に基づく項目が含まれます。請求額全体をモニターの使用料と誤認せず、未測定の値を実際の請求額のように説明しないでください。

仕様値による計算と電力計による測定は、目的が少し異なります。購入前の比較や大まかな見積もりなら仕様表の値だけでも十分な場合は少なくありません。設定変更の前後や長時間利用時の使用量を知りたい場合には、条件を記録した実測が役立ちます。どちらの方法でも、契約先が示す最新の単価に置き換えることが欠かせません。

使用時間と単価を式に入れる

モニターの電気代を知るには、型番の仕様値、1日の使用時間、月の使用日数、契約単価の4つをそろえます。まず公称値で概算し、必要なら電力計で自分の環境を測る順番なら、無理なく判断できます。

  • 型番と仕様表の消費電力の項目名を確認する。
  • 画面を使う時間と、月に使う日数を記録する。
  • 電力会社の明細や料金メニューから単価を確認する。
  • 式へ代入し、必要なら標準値と実測値を別に計算する。

LG 32SR50F-Wの30Wを例にした場合、毎日8時間を30日使う条件は、31円/kWhの仮定で約223円です。これは公称標準値を使った単純試算であり、実測値や請求額ではありません。画面サイズだけを見て電気代を予想せず、型番と使い方に合わせて計算してください。

電気料金やメーカー仕様は更新される可能性があります。試算に使う直前に、メーカー公式の製品仕様と契約先の料金表・請求明細を確認し、現在の条件に近い値を使いましょう。数円単位まで厳密な金額が必要なら、普段の使い方に近い状態でモニター単体の電力量を測り、料金表の対象単価を使って計算してください。

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